膨大に増え続ける情報過多の時代において、情報を自らの武器とする

社員ブログ

これまで情報といえば、ネットやテレビ・新聞・雑誌といったも のから、国や自治体や会社の発信する情報を一方的に「受 け身」の状態で受け取り、受け取る情報は「正しいのが当たり前」、かつ「信じるのが当然」という状況にあります。

しかし、今や情報は加速度的に増え続けるのみならず、何ら 情報としての価値のないものもノイズ情報として増え続けて いるため、一個人にとっては今の自分に何が本当に必要な 情報なのかがわからぬまま、気付かないまま偏った考えに支 配されてしまう危険性に満ちている時代とも言えます。

 「安易な受け身」では、本当に自分に必要な情報は得る事 が不可能

力のある存在が恣意的に情報操作することによる国 民扇動をも可能な時代に突入しているとも言え、情報とは 「安易な受け身」では、本当に自分に必要な情報は得る事 が不可能になっています。

一番大事なことは、今ある情報の大海原の中で、ますます 個人は情報を適切に取捨選択することが求められていて、 自ら積極的に溢れかえる情報に対し、問題意識を持って接するべきではないでしょうか。

誰もが「膨大に増え続ける情報過多の時代において、情報を自らの武器とする」 つまり、情報に対しては、受け身一方ではなくこちらから能動 的に係ること。

ある一面としての情報が与えられた時、 Why,When,Where,What,Who,Howの5W1Hの中 で欠けている情報は何か?を常に意識的に持つことで、課題 や問題に対する複数の解決シナリオも描けます。

マルチアングルの重要性

この一つの手段が、自分の持つ問題意識から得られた情報に対し、別の視点で見たり、またさらに別視点との関係として情報を俯瞰してみる事で、物事の事実としての本質に近づけるようになります。

そして、自分目線だけではなく他人目線での課題も同時に見 えてくるようになってこそ、今の社会で現実に起きている社会 問題解決への現実的な糸口となるのです。

情報の中でも特に、国民生活を左右する政治・経済や、また 将来不安の一番である大切なお金との接し方としての投資 情報に絞り込んで、自らの置かれた環境下の生活において、 特に必要な情報を狙って、積極的に掴みに行ける土台となるよう、課題提起型の高い付加価値情報として提供して参ります。