人生100年と言われる時代。資産運用の必要性

株式投資

人生100年時代と言われていますが、少子高齢化と年金そのものへの不安から、老後資金に不安を感じている方は多いと思います。生活水準にもよるので諸説ありますが、老後に備えて「3,000万円が必要」と言われています。

正直年金だけではとても足りない金額ですし、退職金だけでは追いつかない人も多いかと思います。とは言え、何もしなければ老後破産に陥りかねない昨今...そんな中で身を守る手段は「株式投資」だと言えます。

1000万円の普通預金。20年後はいくらになるか?

今は貯金額あまりないという方もいらっしゃるかもしれませんが、例えば定年を迎えればほとんどの方が退職金を手にすることができると思います。例えば退職金の一部(1000万円)を銀行に預けておいたとします。現在、銀行の普通預金は年利0.01%程度ですが、この金利のまま20年預けるとします。

年利0.01%の預金口座に10,000,000万を預けると、20年後には10,009,923円になります。20年で1万円も増えないのです。

銀行に預けてお金を眠らせていても増える事はなく、結局は手元にあるお金の範囲内だけで切り詰めて生活する事しか選択肢は残されていない事になるのです。また、預金だけをしていても将来的に円の価値がどのようになっているかは誰にも分かりません。

しかし、ここでもし「年利10%」で運用できる株式投資を身につけたとしましょう。

株式投資で、1,000万円元本を、年利10%で運用し続けると、20年後には20,041,708円になります。20年間で、なんと2倍の金額になります。

20年後に資金2倍というと突拍子も無い数字に見えますが、月利10%を月利で言えば0.83%です。1%にも満たないので決して達成不可能な数字でもありません。

また、AIを使った投資では「月利6%」をとることに真剣に取り組んでいきますので、その増加率はもっと大きい物になります。

これからは「個人」自分で資産運用をしよう。

冒頭で老後の生活に3,000万円が必要という話をしましたが、しかし実際には個々人の置かれている状況によって違うと思います。住宅ローンが残っていれば、引き続き払わなくてはなりませんし、子どもが大学に在学中ともなれば、教育費もかかってきます。

銀行に預けているだけでは「今あるお金の範囲だけ」の老後生活に限られてしまいます。それで100歳までの計画がたてられれば良いのですが、見通しが立たない場合は何かの行動を起こす必要があります。その一つとして、株式投資という手段があります。

今やネット等のインフラが整い、誰でも低い手数料で株トレードができるようになりました。1件につき100円前後の手数料になるため、気軽に取引が可能です!スマホのトレードアプリもあるため、もはやパソコンがなくてもスマホ1台で株トレードが可能になっています。「貯金が当たり前」という風潮の日本ですが、今や「なにもしないこと」がリスクになりかねない時代です。お金は黙っていても増えませんので、あなたにとっての最適な選択肢をとって欲しいと思います。